金融商品とは

金融商品の定義

金融商品とは、銀行や証券会社、その他の金融機関等が提供する商品のことです。
預金や投資信託、証券会社の株式、社債、保険や先物取引なども金融商品に含まれます。

「商品」といいますと、通常は形のある「モノ」を連想しますが、金融商品の場合は、具体的なモノであるとは限りません。たとえば、銀行の営業担当者が定期預金を顧客に勧めるとき、それは「定期預金」という「金融商品」を売ろうとしているのです。

広い意味でいえば、「お金を使ってお金を得よう」とする仕組みがあるとき(みなさんも「定期預金」というお金を使って「利息」というお金を得ていませんでしょうか)、金融機関から提供されるもの(定期預金証書など)が金融商品であると考えると分かりやすいかと思います。

金融機関は金融商品を販売することで手数料や運用報酬等の名目で利益を得、出資者は金融商品の所持により配当や分配金を得たり、金融商品自体の値上がりによって利益を得ることとなります(もちろん損失を被る場合も多々あります)。

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